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2009.6.26設置 中国在住のあう〜のゆるいブログ。 中国生活、Macのこと、テニスやマンガに関することを書いて行きます。
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最初思っていた以上の事態になっていまっていて、
悪夢を見ている思いです。

幸い私の日本の自宅は兵庫なので今回の災害に巻き込まれてはいないものの、
ネットで津波の映像を見て呆然としてしまった。
お昼過ぎまでは皆ごく普通の日常を過ごしていただろうに。
日常はこうも突然無惨に崩れてしまうなんて。

私は中国の動画サイトでこの映像を見た訳なんですが、
そのサイトでは中国人たちの非常に心ない書き込みがあって、
悲痛な思いを味わった。
詳細内容は割愛するが、要するにざまあみろ的な書き込み。

ごく一部の心ない人の書き込みだとは思うが、
沢山書かれている書き込みのほとんどがそういう内容というのが
見ていて非常に堪える。

日本でも例えば仲の悪い他国でこのような大災害があったとしたら、
こういう風に書き込む人っているのだろうか?
多分間違いなくいるとは思うが、それに反論したりたしなめる人は必ずいると思う。

もうホントに中国大嫌いという気分になりかけるのだが、
そうではない人々も確かに沢山いるのは事実。
会社の人はみな心配してくれたし、
昨年私が研修を担当した四川大学の学生からも
私を心配してくれるメールを貰ったりした。

冷静に冷静にと自分に言い聞かせる。

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先日、諸処の事情で中国での携帯電話を変更することとなった。
私の携帯電話は約二年前に会社から貰った物なんやけど、NOKIAの安いモデルにしていた。最初のころは中国語のメールなんかも打てる訳が無く、ほぼ緊急連絡用という感じだった。

当時の中国の携帯電話は二つ折り方式がほとんど見受けられず、サイズも小さな物ばかり。イメージ的にはimodeが出る前の日本の携帯のごとしやった。
当時中国人通訳の人からは、日本の携帯は大きすぎて使いにくいということを聞いていたんやけど、それから二年経った今は様変わりして来ている。

二つ折り式の携帯電話や、結構大きなサイズ(日本なら普通やろうけど)の携帯電話を使う人も増えて来て、かたち的にみると日本の携帯電話に近づいた感じ。
この前久々に日本から出張者が来て、auの携帯を使っていたんやけど、そんなに違和感なく見れるようになったなぁ。
一年前は、その携帯を見た時に「でかっ!」って思たからなぁ(笑)

で、その人が来た時に、その人の携帯から日本の知り合いにメールしたんやけど、文字を打つ時、キーのひらがな表示に戸惑ってしまった。

え〜っと、どうやって打つんやったっけ??ってな感じ(笑)

考えてみれば、会社のパソコンのキーボードには当然ながらひらがな表記は無い。自宅に置いてあるMacBook Proのキーボードにはひらがな表記はあるものの、普通にブラインドタッチをしてるんでキーボードを見ることはほとんどないし、ローマ字入力をしているので文字を打つ際にひらがなを意識していない。

こちらの携帯電話には当然ひらがな表記がある訳もなく、メールをする時はPinyinでの中国語入力なので、アルファベット思考で打っている。日本で暮らしていても、ひらがなを意識して文字を打つのって携帯電話くらいやろし、そういう電話から二年も遠ざかっていたんやから無理も無いやろう。

そうそう、中国の携帯電話にはPinyin入力の他に「筆画」という入力があって、キーに縦線、横線、はらう、はねる、止めるというような、言ってみれば漢字を書く時の「一画」に相当する記号が書かれている。
例えば「筆画」入力モードにして縦線のキーを押すと、縦線が入っている感じが候補が表示されていく。更に別の「画」を入力すると候補が絞られて行くという感じ。

これはこれで中々面白い。
それなりに打ちたい漢字の構造を知っとかなあかんけどな。

一昔前の中国のパソコンのキーには「筆画」入力用の表記があったとか。

さて新しい携帯電話ですが、スライド式の物にしました。液晶画面もそれなりに大きいですし、解像度もまずまず。文字も以前よりキレイに表示されますし。ただコイツでは日本語は打てません。

中には日本売っているのと同じモデルのNOKIAの携帯もあって、そちらであれば日本語入力もできるんやけどね。
まぁでも日本語が打てたところで今のところあまり必要性は感じていません。中国語の勉強にもなるし、思ってることが伝わればそれでええしね。

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中国は太仓市に来て3月でまる二年になる。
だいぶ街にも慣れて来て、一人でも色々なところに行けるようになった。
でも多分それって、上海や苏州市に住んでる人からすると、なんやそんなことって思うんかも知れへんなぁ。

上海は先日も行った訳なんやけど、地下鉄や路線バスが整備されていて、非常に分かりやすい。Googleの地図でもめちゃめちゃ親切に表示されるし、バスの路線まで青いラインで出るくらい。正直簡単過ぎてというか、普通過ぎて驚いたくらい。

しかもそれなりに日本語が通じるところも多々あったりするので、初心者でもそれなりにの冒険が楽しめるんやないやろうか?

そこへ行くと太仓は観光地では無いこともあって、非常に分かり難い。日本語も一部の日本人向けスナック以外は通じない。バスの路線にしても、路線図のようなものがバスターミナルでも探しきらなかった。一応バス停には行き先が書いてるんやけど、停留所名の羅列なので、最初のころはその場所がどの辺りの場所なんかさっぱり分からんかったんで、乗りようが無かった。

会社の連中とどこかにいく場合は、彼らの車か会社の車を利用するばかりだったので、ありがたいにはありがたいんやけど、彼らが居なければどこへも行けない状況が続いていた。一人でいく場合はせいぜいタクシーを使う程度。
言うてみたら籠の鳥状態やったんやね。

まだ日本人が複数いれば、いろいろと思い切った冒険もできたんかも知れんけど、日本人は基本私一人だけで、月に一回訪れる方も中国マスターとは程遠い人。
私も最初の頃は中国語もほとんど聞き取れなかったんで、なかなか冒険までには至らなかった。

それがある人(中国人)の登場で路線バス、長距離バス、地下鉄の乗り方を教えて貰った。
その人はもう会社を離れてしまったんやけど、私にとっては翼をくれた大恩人やと今でも感謝している。

そんな訳で、今は普通に上海や苏州や常州などに行けるようになったし、普通に安宿を予約して宿泊もできるようになった。

ところが実は、最後の秘境が残されていたのでした。
それはウチの会社(笑)

太仓市内から車で30分程度の距離にあるものの、通勤はずっと社用車を使っているので、公共交通機関を利用して行ったことが無かった。
たまに休日出勤とか、急な用で出勤することがあるんやけど、その時はタクシーを使っていた。いつも同じタクシーの運ちゃんに電話して、何時にどこに迎えに来て欲しいと頼んで来て貰っていた。

まぁそうやってタクシーを電話で普通に呼べるようになるっていうんも、最初の頃はハードルやったんやけどね(^^;
でもタクシーの利用って、自分の足で行ったことにはならんもんな。

今日はたまたま休日で、午前中に出勤する必要があったので、トライしてみました。
前日に色々と聞き込み調査をして、一回バスを乗り換える必要ありと分かった。

太仓市内のバスは一律2元なんやけど、それなりの距離を走る路線バスは距離に応じた料金が設定されている。
日本のバスの場合は降りる時にお金を支払うため、車内の料金表を見ながら運賃を確認できるんやけど、こちらのバスは前方のドアから乗り込み、先にお金を払う方式。つまり、バスに乗った時に、運ちゃんが「どこ?」と聞いてくる。
それで行き先を告げて運賃を教えて貰って料金箱に料金を入れる。

しかし停留所の名前は、中々に発音が難しいものがあるので、ちゃんと伝わるのかがキーポイント。

しかも日本のバスの運ちゃんと違って、結構態度も横柄(苦笑)
その上運転も荒いっす(笑)

乗車時の料金は無事クリア。
乗り換えも迷うことなくクリア。

乗り換え後のバスはワンランク小さなバスやったんやけど、運ちゃんはワンランク上の態度の悪さやった(笑)

こちらのバスは降りる際、日本のような「降ります」ボタンは無い。ではどうするのかというと、降車口に立って、「降りたいなぁ」という顔をします(笑)
降車口上にはカメラが付けてあって、運ちゃんはそれを見て判断したりする訳です。なので降りたい停留所が次であれば、おもむろに降車口に立つ訳です。

私も降りたい停留所が次になったので、降車口に立って用意。私の後ろにも男の人が降りる準備をしていた。
するとやがて降りるべき停留所が見えてきた。

ちゅうか、バスのスピード落ちへんし(^^;

「おいっ!ここで降りるからっ!」
と、思わず中国語で怒鳴ったらバスは急停車した。
実はその少し前の停留所でも別の客がそんな感じで怒鳴ってたなぁ。
運ちゃん、ちゃんと仕事してぇな。

まぁでも無事会社の近くに到達できました。
結局バス運賃は往復で12元。
普段通りタクシーで往復する場合は100~120元かかることを思えば、めちゃめちゃ得をした感じ。ミッションクリアとお得感で、気分良かったわ。


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1月2日に太倉市内のSPA(大浴場)に行って来ました。

身体を洗う時、中国はシャワーが基本。
最近の新しいそれなりに良いマンションにはバスタブが備え付けられているところもあるんやけど、まだまだ少ない。

私が今住んでいる所も、バスタブはありません。
その辺は日本人からすると不便に思うものの、もしバスタブが有ったとしても、一人しか入らないのにお湯をためるのも勿体なくて、多分使ってないだろうな。

ただ、太倉市内にもいくつかの大浴場があって、一年くらい前にも行った事があった。私の前任者は、衛生的にちょっと。。。ということで行かなかったと聞いているが、日本のSPAがそれほど衛生的に優れているとも思えないので、たまには良いかと思い行って来た。

料金は後払い。

靴を預けるとICチップの入ったバンドを渡され、そこに書かれた番号が自分のロッカー番号になり、ロッカーの扉の持ち手部分に近づけるとピッと音がしてロック解除になります。

また、構内で飲み食いした分の代金も、このチップを通じて記録され、帰りに清算されるというシステム。

中に入ると結構キレイ。
外も寒かったおかげで湯船がめっちゃ気持ちよかった。
そんなに大きなところではないので、大きな湯船一つ、普通のサウナとミストサウナがある程度。

マッサージもあるんやけど、すっぽんぽんで板に寝かされ、あおむけにされたりうつ伏せにされながら、おっさんがマッサージしてくれるという、そこはかとなく非常に抵抗感のあるサービスだったので、ちょっと無理っ!ごめんっ!(笑)

あと、ところどころに使い捨てのポリコップが立ててあったり捨てられてあったりした。元々歯磨き用のコップやったみたいなんやけど、、、

うぁ〜灰皿になってるし(><)

湯船の縁に座りながらタバコは辞めて欲しいわっヾ(。`Д´。)ノ
その縁のところに吸い殻の入ったコップが。。。。
それも一人や二人とちゃうし、サウナ室の中でもタバコの吸い殻がコップの中に入っとったわ。

そんなにタバコ好きなんかいなぁ┐( ̄ヘ ̄)┌
タバコを吸わない私からすると、おしゃぶりが手放せない赤ちゃんのような気がする。
身体を洗うところやのに汚らしいわぁ。
あったまっていい気分やったのに半減。

まぁそれでも久々に湯船で十二分にあったまる事が出来たので、そろそろ出ることに。

お風呂の出口にはバスタオルが棚に沢山置いてある。
その一つを取って、身体を拭こうとすると、近くにおった兄ちゃんが寄って来て、おもむろに私の背中を拭き始めた。

びっくりして身がこわばる(笑)
え!?そっち系の人!?

と、思ったんやけど、その兄ちゃんはそれらのタオルを整理したりする仕事をする人らしく、上がって来た人の背中をえり好み無く拭いていた(^^;
理由が解ってちょっと安心したんやけど、やっぱ抵抗あるわぁ。

お風呂の上の階には休憩所とか、食堂とかあるみたいなんやけど、そこには行かず、ぽかぽかの身体が冷めない内に帰宅した。

ヤなトコもあるけど、たまになら寒い時に行ってもええかなと思った。

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ちょっと前までニコニコ動画やFC2関係のサイトを見られてたんやけど、11月あたりから接続できんようになった。
元々中国からはYou TubeやTwitter、Face Bookに接続できなくて、FC2関係も一時期接続できてたんやけど、またダメになった。加えてニコニコ動画にも接続できんようになった。

困ったもんやなぁ。

基本的にこれらのサイトへのアクセスはブロックされているんやけど、方法が無い訳ではないらしい。例えばこのVPNという技術を使ったサービスでは有料ではあるが契約すればアクセスできるようになるらしい。ただし接続ソフトの動作環境にMacは含まれず(^^;

こんな記事も見つけました。(Twitterが使えない中国からフォローされたでござるという記事)

とはいえ、今のところどうしてもアクセスしたいって訳では無いので、しばし放置予定。

しかし昨日、気になる記事を見つけた。
中国当局が違法なネット電話事業者摘発に乗り出すという方針を固めたとのことで、Skypeがその対象となる可能性があるとのこと。

私は日本との通信はiChatとSkypeを使用してるんやけど、ここにまで規制が入ったら堪ったもんやないなぁ。万が一これらが使えなくなったらホントに厳しいで。
規制されないことを祈るわぁ。


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昨日のExcelの話の続き。
今日は快適に動作しています。これなら使用レベルやと思うわ。簡単なVBAの動作も快適です。
昨日やった対処が良かった様子。

でもそれやったら予めインストール前にこうこうこうしなさいよという表記であるとか、自動プログラムで不要物を削除を促すような気の効いた対応はできんかったんかいな。
Macのアンインストールはアイコンゴミ箱ポイが基本やから、それで支障が出るんやったら何らかの対応は必要やったと思うわ。

従来のMac版OfficeのディスクにはRemove Officeというのが付属していて、それを使えばほぼ残り香無しで削除してくれる。ところが今回のOffice for Mac 2011はそれが無い。だからネット検索しかなかったんやけど、オフィシャルサイトのサポートページには使い方のレクチャーはあってもこういったトラブルに対する回答が用意されてへん。

このサポートページから直接昨日書いたアンインストール方法へのリンクが無いんよね。しかもこのリンクの先の先に、「Excelコミュニティで質問する」というコーナーがあるんやけど、クリックした先は英語サイト(^^;

アンインストールの方法は具体的にアンインストールで検索せんと出て来んもんやから、インストール自体に問題があって、完全に削除してやり直してみようと思った人しかたどり着けないというのんも困ったもんや。

なんだかなぁ、日本のMicrosoftの仕事に対する姿勢が疑われるよなぁ。
きっと故 人生幸朗師匠も、草葉の影から怒っておられるに違いない。
「責任者出てこ〜いっ!」

で、この問題がごくごく少数の人達の問題かというと、どうもそうでは無いらしく、Amazonでの評価も悪いし、結構Excelが遅いというような検索ワードで検索している人も多いみたい。ところがそれで検索してもあまり良い情報って出て来ぇへんのよなぁ。

確かに私も日記に拍手頂いた方からの情報で改善出来た訳ではあるんやけど、解決情報が少ない事もあり、ウチのブログも他の方の役に立ってるんであれば良いなと思う。

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前にも書いた、Office for Mac 2011の特にExcelが遅いという件。

結論から言うと、かな〜り改善されました。
とは言うものの
サクサク動く時と動かない時があるのはなんでや〜(^^;


ーーーーーーーーーーーーー

今回の動作不良は、どう考えてもインストールに問題があるよう思った。
前からそんな気がしていたんやけど、上海のAppleストアに置いてあったMacBook Airに入っていたOffice for MacのExcelがサクサク動いており、マシンスペックは今使用中のMacBook Proより低かったのを見て、やっぱりなぁと。

更に前に書いた記事に拍手頂いた方のアドバイスもあり、再インストールを試みた。
(アドバイスありがとうございました)

その前に既に入れているOffice for Mac 2011をアンインストールするのと、残骸が残っているであろうOffice vxもアンインストールすることに。

基本Macはアプリケーションアイコンをゴミ箱に捨ててしまえば良いだけなんやけど、今回はネットで色々と調べて実行してみた。

Office vxのアンインストールはこのように。
Office for Mac 2011のアンインストールはこのように。

あと、フォントが悪さをしている可能性もあり、以前、Office vxのWordの文字化けを無理矢理なおした時のATOKも、システム環境設定の言語とテキストの項目の入力ソースから除外した。

その後、もう一度Office for Mac 2011インストールした。

その結果、上でも書いた通り、かなり速度が改善されました。
例えばWordの場合だと、立ち上げ最初に表示される文書ギャラリー。
それまではなかなかサンプル文書が表示されなくてイライラしてたんやけど、ササッと表示されるようになった。Wordは問題無し。

Excelの場合は、隣のシートをめくるにもレインボーディスクがしばらく回っていたのがレスポンスよく切り替わった。
数字の入力も一つのセルで30秒以上かかっていた(笑)のがすんなり入力できた。

おおっ!

っと感動したんやけど、しばらくしてまた同じ操作をしてみると、今度はシート切り替えでもなかなか切り替わらなかった。
スムーズになっていたExcelのセル移動ももっさりし始めた。

ところがまた別のタイミングで行うと、サクサク動く。

なんのこっちゃ〜(^^:
何かたまにバックグラウンドで内職でもしとるんかいな。

まぁこれまでトンデモなく遅かったから、とりあえずはええかとは思うんやけど、今後もちょくちょく調べてみよう。現時点では情報量が少な過ぎるわぁ。

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中国に来て二回目の新年を迎えました。
昨夜の大晦日は年越しそば代わりに、出張者が持って来てくれたチャルメラみそ味を堪能し、中国時間の午前0時と共に厳かに甘酒を頂いたのでした。


机の上にもこれまた貰った小さなウサギ付き鏡餅を飾り、迎春準備完了です。
今朝はみそ汁に餅を入れて簡易雑煮を頂きました。

そして今日は昨年も元旦にお参りにいったお寺に初詣に行きました。

しかしまあ、去年に比べると改装工事をしたらしく、非常に奇麗になっていました。



奥に見える塔ですが、夜はごっついカラフルなライトアップがされたりします。中国式クリスマスツリーと言うても過言ではないくらい(^^;

今年のこのお寺も何人かは参拝している人がおったんやけど、少なかったな。やっぱ春節とちゃうからなぁ。



そんな訳でこの後一緒に行った通訳の人と一緒に中華料理を食べて帰って来ました。

ちょっとしょぼい正月やけどまぁええか。

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12/25と12/26にかけて、日本から出張で来た方を連れて上海を案内して来ました。
案内といっても、私は上海はほとんど知りません。
ある程度の知識で見切り発車的観光に行って来ました(笑)

その内詳細を書くと思いますが、とりあえず今日は少しだけ。

太仓から上海までは、バスと地下鉄を乗り次いで行きました。
あとは事前のプリントアウトした地図だより。
最近この地図だよりで歩くのが楽しくなって来た。

さて、今回の目的地は有名な上海タワー(东方明珠塔)を対岸に望む外滩と呼ばれる黄浦江の川沿いの上海観光目玉の地区と、上海タワー。そして忘れてはいけない、Apple Store上海店への参拝でした(笑)
あと、南京歩行街と呼ばれる歩行者天国の地区。

土曜日の午前中に上海入りし、その日の夜は外滩のホテルで一泊するという一泊二日の日程です。

さて今回はダイジェスト的に。(写真はクリックで大きくなります)

とにかく夜の外滩はホントに奇麗。
私の安物カメラの性能が悪いので、正しくお伝えする事ができませんが、こんな感じです。


色彩が日本の感覚からするとおもちゃっぽいんですが、かなり奇麗。
上海タワーもピロピロ光ってますし、ビルの側面全体が巨大ディスプレイになっている感じで、動画が映し出されてました。

さて、こちらは夜の南京歩行街。



やっぱ太仓とはちがうわな(笑)
ちゅうか最初から上海に住んでたとしたら、あまり文化の違いとか、生活の不便さを感じなかったんとちゃうかな?
普通に住めそうな感じ。
太仓は慣れるまで苦労しましたが。

そしてそして
大きなディスプレイに映し出された映像を見てちょっと吹き出した。



この日は12/25の夜なので、Merry Cristmasは解るんやけど、2011年になっとるやんかっ、一年早いゾ(^^;
ナンノコッチャと思っていると、つづけてこんなメッセージが。



う〜む、新年とクリスマスを一緒にやっちゃった訳か。
最初に新年を祝って、同じ背景でクリスマスを祝ったからこんなヘンな表示になったようやわ。てかまだ大晦日も迎えてへんっちゅうに(笑)

この辺は細かい事を気にしない大らかな中国の人の感覚やなぁ。
逆に私は二つともズレてる感じがちょっとね、すごくね、、、(^^;

さてさて翌日行ったのは上海のテレビ塔、日本では上海タワーって言ってたとおもうんやけど、正式名称は东方明珠塔らしい。



写真を適当に三枚貼り合わせただけなので、ちょっと色合いが違ってますが。

この塔、高さ260m付近にある球体の部分に、床がガラス張りのフロアというかベランダというか、そんなのがあります。外壁もガラスなんですが、上が30cmほど開いているので、強風も吹いております。

そこで撮った写真がコレ。



基本私は高い所は大丈夫な人やったんですが、さすがに怖かった(笑)
なんかガラス床以外のところにヒビが入っていたり、ガラス床接合部のパッキンが少し剥がれている所もあったので、なおさら(^^;

さて、この上海タワーの近くにはAppleの直営店がございます。



相変わらずおしゃれ〜な感じやなぁ(^^)
この透明の筒なんですが、実はここがストアの入り口。この筒の中に入るとらせん階段があり、地下のストアに入れるという構造。

ストア内は日本にもある直営店と同じような感じですね。
お客さんいっぱいおったなぁ。

そんな感じで、ふと中国にいることを忘れる町、上海でありました。

なんか帰りの電車の車窓を流れる風景見とったら、このまま加古川に帰れそうな感じがしたわぁ。

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昨日は同い年の日本人同僚とテニスをしようということで街に繰り出した。
太仓市内ではあまりテニスコートを見かけてない。その見かけた内の一つに行ってみたんやけど、どうもそこは学校施設であり使えんかった。それで色んなつてを頼ってコートの場所を聞いてみたんやけど、太仓でのテニス人口はほとんど無いに等しく、情報は乏しかった。

仕方なくタクシーで30分ほど走った所にあるテニスコートに行く事にした。
そうして10分ほど走ったころ、先ほど電話でコートについて聞いた相手から再度電話がかかって来て、太仓市内のとある場所にコートがあるらしいと教えてもらった。どうもあれから調べてくれたようや。

今後の事を考えて、車をUターンさせ、教えてもらった場所に向かった。

その場所はビルとビルの間で、テニスコート一面とフットサルコートが一面あり、フットサルコートはまさにプレイ中の状態。

受付は近くの白い小さな建物のようで、そこに行ってテニスコートを使わせて欲しいというと、使って良いとの答えを貰った。ただ、いくらですかと聞くと、何かのカードを持っているかと聞かれた。持ってないと答えると、今日は別に構わんというような事を言われた。ちょっと聞き取りにくい中国語だったので、詳細はよく解らんかったんやけど、今日のところはお金は別にいらんというのは確かな様子。

テニスコートはフットサルコートに隣接しているものの、外部からは鍵がかかっているので、どうやって入るのと聞くと、フットサルコートから入ると言われた。
けれど見た感じフットサルコートから入る場所がよく見えなかった。

係のおじさんに促されるまま、プレイ中のフットサルコートに入り、躊躇していると、「まっすぐ!」という日本語が(^^;
どうもフットサルをしている人の一人が、少し日本語出来た様です。

それで彼の指示で行った場所にちょっと解りにくい秘密の扉がw
ようやくテニスコートにたどり着きました。

さてこのテニスコート、ネットにセンターベルトが無いのはまぁええとしても、ネットの両サイドが普通よりも10cmほど高い。調節は出来ない構造で、いったい何を基準に作ったんやろかと思った。とはいえそれでもテニスが出来るのは素晴らしい事。しかもこの場所は私の住居からも近いので、今後はちょくちょく利用出来そうです。

二人でみっちり2時間ほど没頭した。
ああ、やっぱスポーツはええなぁ。
汗と共に身体的、精神的な毒素が抜けて行く様やわ。

テニスの後は足浴に行く。
中国には足浴といって、足および身体のマッサージをするお店が至る所に沢山ある。私は元々マッサージは全然気持ちいいと思った事が無く、身体に触られるのが苦手だったため、これまではほとんど行った事が無かった。
ところが先週、他の日本人の人に太仓市内を案内し、足が棒になった状態でこの足浴に行ったところ、ウソのように足の疲れが吹っ飛んだんで、ちょっとマッサージの効果を再認識した次第。
今回行ったお店は60分コースを選んで40元(500〜600円程度)

それでこの日も足浴に行って、疲れを取り、その後初めて行く料理屋にご飯を食べに行った。

その料理屋さんは女性店員の愛想も良く、独学で勉強したという日本語も少し出来たりして、お店の雰囲気も良かった。店員さんの一人は黒木メイサ似やったんで、目の保養にもなったw

そうしてお腹いっぱい食べて帰宅。
久々に充実した一日でした。

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プロフィール
HN:
あう〜
HP:
性別:
男性
趣味:
テニス、お絵描き、あと最近アニメも観始める。
自己紹介:
現在、中国は江蘇省太倉市に在住。
2000.4月から2002年3月までホームページを開設していましたが、環境が忙しくなり閉鎖。
現在はある程度時間がとれるようになったので、ゆるゆると活動していこうと思っています。
H.N.の由来は、SEGAのVirtua Fighterのウルフ使いだから。SEGAのゲームをこよなく愛している。
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