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2009.6.26設置 中国在住のあう〜のゆるいブログ。 中国生活、Macのこと、テニスやマンガに関することを書いて行きます。
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現在私が住んでいるワンルームのマンションは広さは50m2です。
このマンションの部屋は、窓が二つ分の広さが基本で、一つの広間になっていたり、仕切りがあったりする部屋もあります。

というのも、ここに決める前に二部屋ほどこのマンションの他の部屋を見ていました。
で、一番最初に見た部屋は今の部屋の半分の広さで窓も一つしかなかったことを思い出しました。それ以外の部屋は窓が二つある広さなのに、なんで半分の広さしかない部屋があるんやろうかと、漠然と思いながら、マンションを外からぼ〜っと眺めながら思っておりました。

外から見るマンションは、まるでゲームのグレイジークライマーのビルのように、同じ大きさの窓が規則正しく並んでいて、一つの階の窓の数は偶数。
つまり一つの部屋に窓二つやということ。だから窓一つ分の部屋っていうんが、外から見る分には非常につじつまが会わない。

なんでかなぁ〜。。。

確か端っこのあの場所やったはず。。。
と、思った時、

あれっ!?(^^;

その窓一つ分の部屋の横にも同じ形同じ大きさの窓があったんやけど、よく見ると窓の奥には部屋がないっ!というか、窓のすぐ内側に壁があるやんか(笑)
人が入る隙間もないくらいすぐ内側にある壁やで。
なんでこんな壁がと思った瞬間、

私は全てを理解したのでありました(^^;

構造的にその壁の向こう側にはエレベータがあるはずや。
ちょうどマンションの入り口にエレベータがあるんやけど、
そのエレベータが通っている部分が、その窓の位置と一致します。

上から見るとつまりこんな感じ



別にこのエレベータは外が見えるような仕様ではなく、ごく一般的な外の見えないタイプ。そんなん、窓なんか要らんやんか。なんで作ったんや。

端っこの部屋は、エレベータのスペースがあるから通常の半分やったんやね。
ちゅうかこの窓、10階まで律儀に付いとるで。
なんか、窓を着けた後に、

「しまった!エレベータ着け忘れた!」

って言って慌ててとりつけたよ〜な気がする構造やわ(^^;
もう少しどないかならんかったんかなぁ。

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ちょっと休日出勤が続いていて、日曜日も疲れて帰って来ました。
夕食は何にしようかなぁと思っていたのですが、たまには日本料理もいいかと、先月見つけた日本料理店に行って来ました。これで二回目です。

雰囲気は日本の居酒屋とあまり変わりません。
ただ刺身やお寿司はもう一つおいしくなかったんですが、ここにはお好み焼きがありました。久々に広島焼きを食べましたよ。

日本で食べるのに比べると、どことなく違うんですが、それでも及第点でした。
よく行く小さな中国料理のお店に比べると、値段は3倍ちかくするんですが、たまにはええでしょう。生ビールもあるし。
3倍といっても、日本の感覚でいえば普通ってところなんですけどね。

さて、最近はなぜかたまに夜のインターネット接続ができないことがあります。
昨夜も帰ってから、日本の人と話をしようと思っていたんですが、結局できませんでした。
ブログも更新しようと思っていたんですけど。

結局こちらの時間で23時ごろ復旧したようです。
困ったもんだ。

今日からはちょっと忙しくなって、上海へも何度か行く必要があります。
今週はこちらは更新できないかも。

っていうか、「Bubbling Bow」も「ピメモーラの世界!」もほとんど更新してないんで、そろそろ何かせんとなぁと思っております。
9月中には必ず。

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さてこの前部屋の閉め出しをくらった話の後日談です。

翌日、出勤の車の中では私の閉め出しの話でもちきり(笑)
まぁ、無事に終わったんで笑い話というか、おいしい話なんですけどね。

みんな、思い思いに事後対策を考えてくれます。
「私の電話番号を書いた紙をいつも持ってたら?」
とか、
「とりあえずタクシーに乗って、料金は私の家についたら私が払うから」
などなど。

いやいや、

もう閉め出しなんてくらいませんからっ(^^;

閉め出される事を前提に話すのはやめてぇっ〜!(笑)
一応間違えずに鍵を持って出るような対策も立てたんで、もう大丈夫でおますっ!

さてそんな話をしながら車にのっていつもの通勤ルートを走っていると、遥か向こうの方に、何かの荷物を積み込んでいる中型のトラックが見えて来ました。

その荷物は持ってる人との対比からして60cm四方くらいのカゴで、中に詰め込まれているものは茶色やら黒やら白の色をしていました。
そのカゴを見た感じ20個以上は積み込んでいます。

最初はまぁいつものように鶏をカゴに入れて積み込んでるんやろうなと思ってたんやけど、だんだんと近づき、その全容が分かって来ました。

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昨日から夕方になると酷い雷雨に見舞われてる。

今日も夕方部屋でくつろいでいると、急に停電になった。
しばらく待っても全然電気が来ないので部屋を出て配電室を見に行った。
ブレーカーは落ちてなかったんやけど、この配電室自体に電気が来てないようやったので、しかたなく待つことした。

30分くらい経っても復旧せず、外を眺めると、向かい側の棟はどうも電気がついている。ひょっとしてこの棟だけなのか、この階だけなのか確かめたくなり、ライトと鍵を持って部屋を出てドアを閉めた瞬間、呆然となった。

この鍵、部屋の鍵とちゃうやんかっ!(泣)

そう、私は部屋の鍵と、現在私が管理をしている会社の車のキーを間違えて持って出てしもたようや。
ドアは既に閉じられており、鍵が無いと開きません。

しかも着の身着のままの姿。
携帯電話は部屋の中に置きっぱなし。
財布も部屋の中。
私が持ってるアイテムはライトと車のキーのみ。

RPGならこのライトが後に役に立つんやろうけど、そんな訳ないやろし(^^;
車のキーを持ってはいるものの、国際免許証を持っている訳でもなく、左ハンドルの車で、なおかつ中国の交通マナーの中で運転出来る訳もない。

会社の担当者にまかせっきりでこの部屋を借りたので、大家さんの顔は知っていてもどこに住んでいるのか分からない。当然電話番号も分からない。
こういう時に使われるような中国語なんて知らんしなぁ。

会社の連中や通訳の連絡先も携帯電話の中なので、番号なんて覚えてへん。
住んでる場所は知っていたんやけど、歩いて一時間近くかかる。

そこでふと思い出した。
今日、たまたま会社の車が必要なため、ウチの社員が車を取りに来るという話。

取りに来るまではまだ二時間くらいある。

歩いて行くか、車を取りに来るのを待つか、どうしようかと考えたんやけど、いまだに雷はごろごろ鳴っていて、いつ雨が降って来るか分からない状況なので、待つ方が得策と思った。

ただ、中国の場合、予定がころころ変わる場合が多々あり、やっぱり車を取りに来ませんという状況も高い確立でありうる。その場合は連絡してくれると思うが、携帯電話は部屋の中(^^;

まぁ幸い、車のキーがあるので、最悪車の中で一夜を過ごすことはできるかなぁと考え、車の中で待つことにした。

車に入って少ししてから雨が降り出し、どんどん強くなって来た。
歩いていたらずぶ濡れやったやろなぁと、ホッとした。

そうして待つこと約二時間、車を取りに来てくれましたっ(喜)
ありがとう、ありがとう!

取りに来た彼女の携帯から色々と連絡をしてもらい、大家さんに来てもらいました。
大家さんはとても感じの良い人で、こころよくやって来て鍵を開けてくれました。
そのころには停電も回復しておりました。

ホント、一時はどうなるかと思ったわ。
もし彼女が車を取りに来なかったら、他の社員の家を訪れても留守だったら、というような色んなIFが考えられたんやけど、結局のところ、運は良かったんやろなぁと思った。




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今日は午後3時から急に辺りが真っ暗になったかと思うと、突然の豪雨と雷に見舞われた。ごっつかったなぁ、今日の雷。

多分、今まで見て来た雷の中で一番凄かったような気がする。

で、思ったんやけど(本当にそうなのかは解らんけど)、パワーの強い雷って、枝分かれせんのかな?ガビガビの線ではあるけれど、太い一本の線で、ほぼ垂直に落ちて来た。
途中での枝分かれは皆無。

そうしてやがて風雨が弱まり、雷のパワーも低下した頃、ようやく枝分かれの雷がお目見えした。その雷は枝分かれをして、垂直ではなく斜めだったり、横に走ったりしていた。
やっぱパワーの違いなんやろうなと一人で納得。

雷が鳴ると、いつも思い出す事がある。
多分まだ小学校に上がってなかった頃だと思う。

母と二人でバスに乗り、夕方街から帰って来るころに、もの凄い豪雨と雷に見舞われた。
バス停から自宅まではかなり距離があり、傘が役に立たない濡れねずみ状態で、視界も酷く悪く、今のように外灯も少なかった。
そういうどうしようもない状態、年齢的に若かった母にとっては、恐らく雷は脅威であり、子供心に母も必死なのだ感じていたのだと思う。
その時後ろでクラクションが鳴った。

「ひどい雨だから乗って行って下さい!」

見知らぬおじさんが声をかけてくれた。
私は疑いを知らない年齢だったこともあって、渡りに船とばかり乗ろうとした。最初は躊躇した母も、このとんでもない天気の危険性もあって、結局車に乗り込んだ。

そのおじさんは濡れねずみの私たちがシートを濡らすのも全く気にかけず、私達を家の近くまで送り届けてくれた。

「どうもありがとうございました」
そうお礼を言って別れた。

この事を、ひどい雷雨の際にはいつも思い出す。

最初、どうしていつも思い出すのか分からなかった。

当時雷が怖かった私は、不思議なことにその時雷の怖さはまるで気にならなかった。
何とかこういう状況の母を助けたいと思っていたのだと思う。
それができなくて、ただ手を引かれるだけで。

そんな時に差し伸べられた手。
開かれたドア。
暖色系の車内灯。
やさしそうなおじさんの声。

そしてせわしなく動くワイパーの音が、
外の過酷な環境から守ってくれているかのように感じた。

多分、生まれてはじめて人の親切に感動し、感謝したのかも知れないと、
最近そう思うようになった。

だからきっと、とても鮮明な記憶として残っているのだと思う。

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ホントに一ヶ月も更新しないとは自分でも思わなかったです。
相当忙しくてバタバタしており、そして最後の最後に引っ越しになりました。

現在新しい住居に移って二日目でございます。

ワンルームの部屋を借りたんですが、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、ベッド、ソファー、衣装ケースなどなど、大家さんが準備してくれました。

今回の新居はかな〜り快適です。



まだ少しレイアウトに手をつけてない所はあるんですが、結構この部屋気に入ってます。

日本のマンションの場合、買う人は予め建設前のモデルルームにで内装を決めてから建設が進み、建設終了でほぼ全ての部屋の内装が終了している訳ですが、中国ではそのへんが違います。

まず建物が建ち、内装をしない状態でユーザーが購入します。ユーザーは購入後、自分の好みに内装を施し、自分が住んだり人に貸したりします。
そんな訳で、内装が完了している所もあれば、全然手つかずだったり、今まさに内装中だったりと、てんでバラバラです。

私が今回住んだ建物も、多分内装が終了し、人が住んでいるのは、全体の1割にも満たないんじゃないかと思います。
エレベータは未だに内装工事の材料運びに使われるため、汚れ、傷つき防止のため内側に木の板が貼られてあり、ほんとに工事中のビルに入って行くような印象があります。

今日の昼間も工事の音とかが結構していました。
そんなに近くではなかったので、気にならなかったですが。

でも考えてみたら、私の今までの人生の中で、エレベータがついた所に住むんは初めてやわ(^^;

でもやっぱ中国やなぁと思う点も多々あり(笑)

まず、キッチンの上の棚を開けてみると、工事後の木屑や、電気配線工事をした後の電線の被覆や切り屑が沢山落ちていました。
あと、別の棚は木が奇麗にかんながけされておらず、ざらざら。
そのまま本を置いたら痛むので、紙を敷きました。

そして衝撃的だったのが、洗濯機。

私もここを決める時にそこまで見ていなかったのですが、排水溝のサイズが洗濯機の排水ホースよりも小さく、ホースが挿せない状態でした。
キッつぅ!
洗濯できへんやんかっ!
と、ちょっとパニクったんですが、自分で何とかホースと排水溝を少し改造して、何とか洗濯できました。水浸しになったらどうしようかと思っていましたが、何とかトラブルなく洗濯ができて良かったです。

このマンションの立地は、現時点ではまだ不便なところにあります。
大きなスーパーは以前よりも遠くなり、直通で行けるバスはありません。
コンビニも遠いんですよね。

ただ、この辺一帯はガンガンとマンションが建築中なので、その内もっと便利になるんじゃないかと思います。中国は変化がとても早いですし。

さて下の写真は、8月に出張で来られた方と二人で苏州市に遊びに行った時に買った、奇麗な刺繍の絵です。絵を貼ると部屋の雰囲気替わるもんですね。

あと何年ここに住むのか解らないので、帰って来てほっとする場所にしたいものです。


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昨日は一泊二日の出張で福建省へ行って来ました。
上の地図で下の方に「泉州」というところがありますが、そこです。

上海の虹橋空港から飛行機で1.5時間ほどなのですが、遠かった(^^;

というのも、ごく普通に空港でチェックインし、ほぼ予定通りの時間に飛行機に乗り込んだのですが、待てど暮らせど動かない。
結局機内で2時間半待たされました(^^;

まぁ、中国国内線はこういう事がよく有るとは聞いていましたが、初体験です。

搭乗口も外されっぱなしだったので、航空会社もいつ飛べるのか解らんかったんやろね。
天気は快晴だったので、天候が原因でもない。
その理由は後で書きます。

そうして予定より大幅に遅れて泉州(Quangzhou)に到着。
取引先の会社に向かいました。

福建省はお茶で有名な省ですが、聞く所によると台湾とゆかりがある土地柄とのこと。
で、驚いたのが、会社のお昼休みが2時間もあるところが結構多いみたい。
日本じゃ考えられんなぁ。

あと、料理の味が全然違う。
薄味でやさしい味でした。
普段太倉で食べる料理って、あらためて味が濃いんやって思ったわ。まぁそれでもその他の地域に比べたらまだ太倉も味も辛さもマシみたいなんですけどね。

だから日本人の口に合う料理が多いかも。

そんな訳で今回の出張は非常にばたばたとし、今日は11時半の飛行機で上海に戻る為に泉州晋江空港に向かいました。こちらの空港は小さくて可愛いです。
ただ、この空港に着陸した際に、戦闘機が何機か置いてあるのが見えたので、軍事施設もあるんしょう。
今日も空港の近くまで来たとき、二機の戦闘機が離陸していくのが見えました。

無事にチェックインを済ませ、ロビーで待っているとアナウンスが。
どうやら飛行機が遅れるようです(^^;
最初12時まで遅れると言っていたアナウンスが、最後には13時10分に変更。
まだ機内で待つよりはええんやけどね。
飛行機が遅れるかわりロビーでお弁当が配られました。
あまりおいしくなかったんですが、おなかがめっちゃ空いていたので完食。

そうして13時10分に搭乗開始。
ああ、やっと帰れるわぁ。

と、思ったのは間違いでした(笑)
更に機内で1時間と少し待つ事に。
あとで聞くと、この泉州晋江空港は軍事演習に使われる飛行場のようで、その演習の関係で中々滑走路が使えなかったらしい。
そういえば空港のまどからも戦闘機が飛び立つのが見えたしなぁ。

そんなことが結構多い空港みたいです。

この空港、待ち合いロビーから滑走路を見る大きなガラス窓が、一面ブルーです。まるでハッピーハッピー教団(SFCゲーム、MOTHER 2)の教えの様です(笑)
そのおかげで、ロビー内はうっすらとブルー。
青い色には人の気持ちを落ち着ける働きがあるというので、よく飛行機が遅れるからそういう色にしてるんかなぁと勝手に解釈しておりました。

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現在住んでいるところが、8月末で契約が切れるため、現在新しい住居を探しております。しかし中々いいところがないですねぇ。どれも一長一短というか。

三日前に見に行ったところは、今住んでるところから目と鼻の先というところやったんやけど、最上階の6階。しかもエレベーター無し(^^;
まぁそれはええんやけど、やたらと広い。床面積は40畳くらいあるんとちゃうかな。
しかも東と南には広々としたテラスがある。
テラスからの見晴らしは最高で、一瞬テラスで夜景を見ながらおしゃれな椅子に座って、ウィスキーを飲んでいる自分を想像したわ(笑)

それやのに家賃めちゃめちゃ安い。

なんか出るんとちゃうんですか!? ( ̄へ ̄|||)

リビングもめちゃ広いんで、充分Wiiが楽しめそう。
そやけど、考えてみたら一人暮らしやんけ(笑)

たった一人でこの広大な部屋でWiiしてたら、
なんか突然泣き出してしまいそ〜やわ(^^;
そんな訳で却下。

今日も二つの部屋を回ったんやけど、一つは狭すぎ。
よく見ると衣類を収納出来るようなスペースが全くない。
ビジネスホテルみたいな感じやね。
シャワールームは、シャワーを浴びる所が区切られおらず、しかも狭いので、シャワーのお湯がほぼ真下にある洗濯機にかかってしまう構造(^^;
なんやこれ、設計者出てこ〜い!(笑)

二、三日なら泊まってもええけど、ここで数年住むんはキツ過ぎるやろ。

そうそう、基本的に賃貸の住宅って、ベットやテレビ、洗濯機、冷蔵庫は大家さんが備え付けてくれてるのが普通みたいっすね。

二件目の物件は、ちょっと立地が町外れで非常に不便。
バス停も近くに見当たらなかったので、こちらで車を持っていない私にはちょっとキツいわぁ。

部屋の方はリビングとベットルーム、シャワールームと、住みやすそうな感じで、29型くらいの液晶テレビも付いてました。

ふとベランダに出て左右を見回してみると、左右とも若い女性の物らしき洗濯物が干してありました(^^;
ここって女性が多いんかなぁ。
その中でおっさん一人ってのはちょっとなぁ。

そう思いながらベッドルームを見てみると、壁には水森亜土さんのイラストを彷彿とさせるようなチューするカップルの絵が描かれており、ベッドの柄は苺を基調としたデザイン(笑)

あ、あかん、こんなとこ、耐えられへん(=´Д`=)

という訳でここも却下。
まだまだ家捜しは続きます。

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この一週間はバタバタしてたんやけど、ようやく土曜日の今日は休日です。

もし天気が良ければヤンメイ(山桃)狩りに行こうと誘われてたんやけど、あいにく午後から天気が崩れるようで、延期です。
そうしてゆっくりできる時間が出来たので、日本で買って来た、「大人の科学」の付録であるミニエレキギターを作る事にした。

先月苏州に行った時に楽器屋さんを見つけて以来、こちらでの休日にもう一度ギターの練習をしてもええかもなと思い立った。
それでこの前帰国した時に学生時分に弾いていたギターを引っ張り出して来た。
それが下の写真でおます。



知る人ぞ知るランダムスターですね。
それにしてもホント相当久しぶりにネックを握って当時よく弾いていた曲を弾こうとしたんやけど、指が回らない回らない(笑)当たり前やけど指先もふわふわやからええ音もでぇへんしね。

最初はこれを中国まで持って来ようかと思ったんやけど、重いし、別にこっちで演奏する訳でもないし、こっちの楽器屋で安いのを買った方がええかなと思った。

そうこうする内に中国に戻る日が近づき、色々とおみやげをあさっていた店で、ミニエレキギターが付録の「大人の科学」を見つけた。内蔵アンプでそれなりに音も出るらしい。
付録はミニエレキギター以外にもテルミンが売っていて、どっちを買おうかとも迷ったんやけど、やっぱミニエレキにしたという訳です。

そうして今日作り上げました。
作るのすごく楽しかったっ!



単三電池を二つ入れて音を出してみると、ナチュラルオーバードライブの掛かった音で、結構良いかもと思った。

ただ、ネックの短い楽器では当たり前なんやけど、フレットとフレットの感覚が狭くて押さえ辛い。しかも指に力を入れて押さえると微妙に音程が変わる。
ある程度弦がなじまないとあかんのかなぁ。

もうしばらく様子を見てみようっと。
まぁ、そのうちギター買いに行くつもりなんやけどね。

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今日二回目の更新。

昨日上海万博へ行って来ました。
中国では万博とは言わず、世界博覧会を略して上海世博といいます。
世博行きは色々と紆余曲折が合ったんですが、結局二十代女子二人と私一人の俗に言う両手に花状態で行くことになりました。

まずはこれが上海世博の入場券です。
¥160と書いていますが、160元(2100円程度)ですので念のため。



いつもの通り画像クリックで大きな画像になります。
そして今回も画像が多いのでこの先は続きを読むからどうぞ。

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プロフィール
HN:
あう〜
HP:
性別:
男性
趣味:
テニス、お絵描き、あと最近アニメも観始める。
自己紹介:
現在、中国は江蘇省太倉市に在住。
2000.4月から2002年3月までホームページを開設していましたが、環境が忙しくなり閉鎖。
現在はある程度時間がとれるようになったので、ゆるゆると活動していこうと思っています。
H.N.の由来は、SEGAのVirtua Fighterのウルフ使いだから。SEGAのゲームをこよなく愛している。
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