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2009.6.26設置 中国在住のあう〜のゆるいブログ。 中国生活、Macのこと、テニスやマンガに関することを書いて行きます。
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日本に帰国してから、かなり忙しい日々を過ごしている。

しかも筋肉痛プラス(笑)

先週の土曜日に久しぶりにテニスを三時間ぶっとおしでやったおかげで、翌日からめっちゃ筋肉痛でちょっと凹む。そして水曜日の今日、ようやく筋肉痛も収まって来た。そんな訳で、朝から嫁さんと嫁さんの友だち連中と二時間バドミントンをする。

そのあと食事をして、嫁さんと二人で映画「AVATAR」を見に行く。

食事後の映画館は暖かく、心地よい疲れが身体を包み。。。

寝てしまった(笑)
うわっ最低やわっ(^^;

まぁ、寝てしまったのはホンマに最初の少しだけやったんやけど、映画館で寝たんは初めてやったわ。嫁さんに起こされた(^^;

「AVATAR」は、ストーリー的にはまぁ、よくあるパターンというか、先が読める展開で新鮮さは無く、ちょっとご都合主義的な結末やったけれど、楽しめました。ジブリが作りそうな感じやったなぁ。
3Dの方は、3Dでびっくりするというよりは、平面的よりは自然な感じでよかったです。
ただ、空にでっかい主星が浮かんでいるのを見て、いやぁ、こんなでっかい星が近くにあって、その周りを回っているんやったら、潮汐力がものすごくて、こんな自然はありえへんやろ〜っていう違和感がずっとつきまとった(^^;

その後家に帰り、今日の予定は終了のはずやったんやけれど、部活を終えた娘からメールが入り、ナイターでテニスをしたいとのこと。
娘と二人でナイターで2時間、みっちりと打ち合った。
面白かったなぁ。
っていうか、娘をテニスできるなんて、幸せを感じるわぁ(^^)

ただなんとなく、明日は身体が痛いような、そんな予感がします。
身体がなまるにも程があるなぁ。


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年末に日本で一挙放送されていた、木村拓哉主演の「MR.BRAIN」を録画したDVDが届き、昨日から今日にかけて観ました。

印象は以下の通り。
1. 金かかっとるなぁ。
2. おおっ、iMac使てるやん^^やっぱ絵になるもんなぁMacはっ
3. キャスト、ゲストともに豪華やんっ
4. 話には聞いてたけど、主題歌「JUNP」やん^^

回を追うごとに面白くなって来て、楽しめました。
第一話は私的には木村拓哉の演技が、ざーとらしくて不自然でしたが、だんだんと役になじんで行ったように感じました。後半はとても良かったです。
ただ、田村正和の古畑仁三郎や、福山雅治の湯川学(ガリレオ)のように、この役はこの人じゃなきゃって感じではなかったかなぁ。

何より私が声を大にして言いたいのは、

仲間由紀恵惚れ直したぜぃっO(≧∇≦)O

ってこと。

いやぁ、久々に仲間由紀恵の渾身の演技を観たなぁ^^
めっちゃ良かった。
最後かわいそうでうるっと来たわw

さて、主題歌に使われたVAN HALENの「JANP」ですが、学生の時、これを学園祭で演奏した思い出の曲であったりします。(ヘボ演奏やったけどね(^^;)

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昨日から吾郎ちゃんとハセキョーが出てた「Mの悲劇」を、今更ながら観てるんやけど、エンディングの「Night and Day」が良かったので、早速iTunesからダウンロード。
この曲ってカバー曲やったんやね。
当然ドラマと同じSister Qのものです。

ええ曲やね。
サスペンス的なドラマのお口直しというか、焼き肉屋さんを出る前に貰えるさわやかな飴のような作用があるようです。エンディングではドラマ中や撮影中のカットが挿入されていて、それもこの曲に合っていて、倍さわやか。

これと同じような感じで、もっと強烈な浄化作用を持つエンディングは、天海祐希主演の名作「女王の教室」のものやないでしょうか。あのドラマは天海祐希扮する阿久津真矢の強烈で冷酷な仕打ち(実は彼女の信念の元の教育方針)と戦う生徒達という類を見ない設定でしたが、最後のエンディング(EXILEの「EXIT」)で、阿久津真矢から天海祐希に戻るという演出がなされていて、観ている人はこのエンディングによりドラマの世界から現実の世界に呼び戻されるような感じやった。

「女王の教室」は、このエンディングがなければどうなっていただろ〜か。と、思わずにはいられないドラマの一部やったと思います。

さて、「Mの悲劇」ですが、私はあまりハセキョーって好きやなかったんですが、このドラマのハセキョーはめっちゃええですなぁ。四年前の放送当時に観ていたら、印象変わってたんやろなと思った。

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今日はこれで三回目の投稿。
最近全然更新していなかったんで、たまにはこういうのも良いかと。

この土日は、今までにないくらい映画とかドラマとかを観ました。月曜日から特に忙しくなる予定なので、ええ気分転換になったわ。

ちょっと長くなるんで、読む人は「続きを読む」で。


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さて、ドラマの方では「Jin-仁」を二話まで観ました。

いや〜面白いわ。ハマりました。配役もええし。
毎週楽しみです。
現代の医者が江戸時代末期にタイムスリップする訳ですが、今後の展開に興味津々。出来る事と出来ない事、過去を変えてしまうことにどのような折り合いをつけるのか楽しみです。
これって原作は村上もとかやったんですね。
好きな漫画家の一人ですが、最近漫画雑誌を観ていないので知りませんでした。

あと、

「不毛地帯」って始まっとったんすか。
これもまだ観てませんが、期待してたドラマです。
原作は山崎豊子ですし、主演も唐沢寿明ですし。


さいごに
「アンタッチャブル」
仲間由紀恵主演で、それなりにいい人も出てるので期待してたんですが、今のところなんかイマイチ。やっぱ仲間由紀恵って、ヘンにコミカルな役しか来ないんかな?ミステリアスな役とかでも似合いそうな気がするんやけどなぁ。
「リング0」は良かったけどな。

とりあえず今のところ定期的に観たいと思うのはこれくらいかな。(アンタッチャブルはリタイアするかも。。。)

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BUZZER BEAT最終回を観ました。

う〜む、わたし的には最終回は最後の最後でマイナスポイントやったなぁ。
上矢直輝が白河莉子の夢へのチャンスのために軽井沢行きを勧めて、お互いしばらく逢わないことを決めたというのは、よくあるパターンやと思いますが、良い展開やったと思います。

白河莉子がケータイを解約したっていうんも、ちょっとあり得へん感じはしたけど、ひょっとしたらそういう決意をする人もおるかも知れへんと納得は出来てました。
そやけど、プロバスケットボールリーグの決勝戦の日、間近に迫ったコンサート用の練習中に、いきなりバイオリン弾くんをやめて応援に行きたいって言うんは、ありえへんわぁ〜。

あらかじめ調整出来たんとちゃうのん??
ちゅうか、そんなんしとったら下ろされるで、普通。今までの頑張りがリセットされるで。
迷って迷って最後の最後にって心情やったんかも知れへんけど、指揮のセンセが快く許可して、「LOVE MAKE YOU STRONG」なんてセリフを言うなんて。。。何か場違いな感じのセリルやったし、無理矢理入れたような感じで、キッつぅ(^^;
せっぱつまった感の演出なんやろけど、私的には「やっちまったなぁ〜」って感じが。。。

で、最後のキスシーンの直輝のセリフが、「もう離さない」
??これからは一緒に居るとかって意味なん??
夢を追いかけ、夢を諦めないという二人のスタンスからすると、ちょっと違和感のあるセリフやなぁ。直輝はMVPを獲れそうなシーズンやったというものの、まだ夢の途上やし、莉子かて今がめっちゃ大事な時期やん。

離れていてもお互いを強く信じられると確信し、これからもお互いに支えあって行こうとかっていう内容のセリフやったらちょっと納得やったんですがねぇ。
「もう離さない」というセリフがそ〜ゆ〜意味のセリフなんやって言われるかも知れへんけど、ちょっと解りにくいわぁ。

あと、ドラマタイトルからも、最終回にどういうシーンが待ち受けているか予想できて、ほんまお約束の試合終了間際の逆転シュート。どうせお約束やったら、ホンマのホンマにギリギリで決めて欲しかったのが残念。

まぁでも総合的には楽しめました。相武紗季も良かったし、北川景子もすっごくキレイやった。それに貫地谷しほりがとてもいい味出してたんが印象に残ってます。

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金曜夜10時に放送しているらしき、「オルトロスの犬」を観ました。
これも光と影のような対比ドラマ。
触れただけで人を殺すことが出来る悪魔の手を持つ心優しき青年と、
触れただけで病気、怪我を治すことができる神の手を持つ屈折した青年とのお話。

錦戸亮と滝沢秀明のダブルキャスト。
悪魔の手を持つのが錦戸亮扮する碧井涼介。
神の手を持つのが滝沢秀明扮する竜崎臣司。

面白いんやけど、滝沢君の演技が私的にはちょっと残念。
何がどうなのか、上手く説明できひんのやけど、竜崎の人間形成の元になった過去の体験、経験の重みというか影を背負ってるていうところが、ちょっと感じられへんわぁ。
滝沢君が滝沢君の役をやってる感じ。影が全然あれへんわ(^^;
ルックスがあれだけキレイなんやから、そういう影の部分が上手く出せたら、強烈な魅力が出るやろうだけに残念。(って、あたしは何様じゃろか(笑))あくまでも私個人の感想ですっ。っと逃げてみる。

まだ錦戸君の方がええかなぁ。
このドラマで上手いと思えるのは、沢村敬之役の佐々木蔵ノ介さんかな。相変わらずお上手です。

それにしても、もし自分がそんな力持ったら、困るやろ〜な。
悪魔の手の場合、知られたら誰も手を握ってくれんようになるやろうし、真剣に叱ってくれる人もおらんようになって、孤独になりそう。

かといって、神の手の場合、いっぱい色んな人が群がって来そう。人間の汚い部分を目の当たりにしそうやし、後々色んな批判も受けそう。死んだ方がいいヤツを助けただとか、浦沢直樹の「モンスター」みたく、助けた人間が多くの悪事を働いて、それで心を痛めるとか。

両者とも不幸やなと思う。精神の安定は保たれへんやろし、利用され、研究対象のモルモットにされそう。

さてこのドラマ現在5話まで放送。
第6話から急展開する予感。頑張って観ます。



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という訳で、ようやくネット接続できるようになりました。
ある機器が漏電を起こして、部屋のブレーカーが落ちた時の衝撃で、
ルーターがイカれたと思ったんですが、解ってみるとなんの事はない。
ルーターの電源アダプターがイカれただけでした(^^;
それやったらもっと早く何とかなったんとちゃうかなぁと思うが、後の祭り。

さて、このネットを干されていた間、日本から小包が届きました。
中にはゴルゴ13のマンガや、日清やきそばUFO、そして日本のドラマや映画を録画したDVDが入っていて大喜び。ありがとうYさん、Nさん。

そのDVDの中で月9ドラマの「ブザービート」がめっちゃ面白かった。まだ終わってないですが。

キャストがええわな。伊藤英明を除いて(笑)、私が好きな俳優、女優ばっかり出てる。
相武紗季が難しい役を上手くこなしてるわなぁ。「歌姫」や「絶対彼氏」の時とは別人や。
彼女演じる七海菜月はちょっと二面性がある役で彼氏や会社仲間の前では素の自分を出してない。観はじめた時はヤな女の役なんやなぁと思ってましたが、そうではなく、素ではない「演じる自分」も、彼女の切実な気持ちの一つでもあるんやなと思えて来ました。

あと、北川景子もキレイなだけやなく、すごく親近感の持てる演技で、相武紗季と対極的な白河莉子役を自然に演じてるわ。ただちょっと、バイオリンの演奏が音楽に乗れてませン。弾けないのは仕方ないんやけど、もう少し「演じて」欲しいと思います。

山Pの演技もめちゃ自然で良いです。特に体育館で白河莉子と抱き合ったあとのドモリ具合とかもリアリズムあるわ。演技とちゃうんとちゃう?と思うくらい。

貫地谷しほりと溝端淳平のコンビも上手く潤滑油になってる。そうそう溝端淳平と上矢優里役の大政絢って、「ハチワンダイバー」で兄妹の役やったなぁ。

それにしても、う〜んこのドラマ、これからどうなるんやろ〜か。
楽しみ楽しみ。

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中国に赴任するにあたり、いくつかdvdを持って来ました。その中で「歌姫」というのを最近また観はじめました。

このドラマは2007年10月から放送され、TOKIOの長瀬智也と相武紗季が主演のラブストーリーなんですが、放送当初は視聴率が常に一桁という気の毒なドラマやったんです。ところがどっこい、ほんまめっちゃええドラマです!
たまたま観るともなく観はじめ、グイグイと引き込まれていって、最終回は号泣(^^;
もう、もう、絞り出すように涙が出て来る感じて。

このドラマ、視聴率は低いのに第45回ギャラクシー賞や、マイベストTVグランプリとか獲ってたんやね。知らんかった。私の目に狂いはなかった。

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あう〜
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男性
趣味:
テニス、お絵描き、あと最近アニメも観始める。
自己紹介:
現在、中国は江蘇省太倉市に在住。
2000.4月から2002年3月までホームページを開設していましたが、環境が忙しくなり閉鎖。
現在はある程度時間がとれるようになったので、ゆるゆると活動していこうと思っています。
H.N.の由来は、SEGAのVirtua Fighterのウルフ使いだから。SEGAのゲームをこよなく愛している。
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