忍者ブログ
2009.6.26設置 中国在住のあう〜のゆるいブログ。 中国生活、Macのこと、テニスやマンガに関することを書いて行きます。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

アニメ Phantom
記憶を奪われ暗殺者にされてしまった少年と少女の物語。

面白いんですが、イマイチ時間設定、人となり設定が弱く、
軽く矛盾を感じてしまうシリアスアニメです。

第三部を学園形式にしたんはちょっと蛇足やったんとちゃうんかな。

ここからはちょっとネタバレ



今回の第25話で、キャルが死んでまいました。
ええ〜っって思たわ。
ちょっとかわいそ過ぎるなぁ。

玲二に捨てられたと思い、その傷から彼に復讐を誓ったキャル。それは哀しみの裏返しだったのは明らか。玲二を追いかけて日本に来てから、一対一の勝負の際に使われた懐中時計型のオルゴール。この音色が二人で暮らしていた時から、最後に玲二と戦う時まで、とても効果的に使われてたわ。
物悲しいメロディを基本として、激しく戦う時は場面に合う編曲を施されて、一本芯が通ってた。

このオルゴールが音を奏でる度に、観てる方も色々と思い出して複雑な気持ちになったわ。

「この曲を聴かせて殺してないのは、そ〜いやあんた一人だよ、玲二」

このセリフでちょっとうるっとなる(笑)
幸せな過去とこんなことになってしまった今を対比させるセリフや。

このアニメ、アイキャッチの部分でその後の展開を暗示する演出をしてるんやけど、今回のCM後のアイキャッチで、昔のキャルが出て来た。そこにちょっと期待したんやけど、第25話のタイトルが「決着」やったから、イヤな予感はしてた。

打ち合う直前の二人同時に感じた。「IF」の幻想。
「いいじゃないか。。。せめて夢の中くらい、ありえない救いがあっても。。。」と、キャル。

はぁ。なんか喪失感が(^^;

このアニメ、そろそろクライマックスかと思います。
でもこれ以上の喪失はカンベン。アイン(江漣)は無事でいてくれよなっ。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
(アニメ感想) Phantom〜Requiem for the Phantom〜 第25話 「決着」
Phantom~Requiem for the Phantom~Mission-4 [DVD]クチコミを見る 玲二の必死の捜索にも関わらず、 江漣とキャルの行方は杳として知れなかった…。 焦る玲二にキャルから解放された美緒からの連絡が入る。 巻き込んでしまった事を今更悔やんでも取り返しはつかない…。 し....
URL 2009/09/19(Sat)05:03:59
[42]  [41]  [40]  [39]  [38]  [37]  [36]  [35]  [34]  [33]  [32
カウンター
カレンダー
05 2020/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新CM
[04/22 立石 圭二]
[11/28 あう〜]
[11/28 tetsu]
[11/19 あう〜]
[11/18 Y・H2]
プロフィール
HN:
あう〜
HP:
性別:
男性
趣味:
テニス、お絵描き、あと最近アニメも観始める。
自己紹介:
現在、中国は江蘇省太倉市に在住。
2000.4月から2002年3月までホームページを開設していましたが、環境が忙しくなり閉鎖。
現在はある程度時間がとれるようになったので、ゆるゆると活動していこうと思っています。
H.N.の由来は、SEGAのVirtua Fighterのウルフ使いだから。SEGAのゲームをこよなく愛している。
ブログ内検索
たこやき
バーコード
P R
フリーエリア
深海特急- <-< 海ホタル >->- Phantom 第25話を観た。 Produced by あう〜
スノーマン Designed by がりんぺいろ 独自ドメインブログ
忍者ブログ [PR]